一般的に派遣社員と言うと、派遣会社に人材登録をして仕事が見つかると、その仕事の期間だけ、派遣会社と雇用契約を結び派遣先で労働をしますが、問題なのは、仕事の期間が「1日間」の場合は、日雇い労働者となり、その翌日の仕事が保障されない事です。
この様な派遣方法を“一般労働者派遣事業”と言い、大半の派遣労働者は不安定な雇用契約で就業しています。 当社のビジネスモデルは、美容師は登録制では なく“正社員として会社が雇い入れる”方法になり、派遣勤務の自由さと会社勤めの人と同じ様な社会保障制度を受け取れる利点があります。この様な派遣方法 を“特定労働者派遣事業”と言います。
 
入社の際に1ヶ月に何日ぐらい働きたいかを大まかに決め、それを元にして1年間の所定労働日数を決めます。1ヶ月に働く日数は、自由ですから週1日出勤でもOKです。
所定労働日数が決まるとお休みの日数が基準値として決まりますが、毎月のシフト調整により、各社員は翌月のお休みの日数も曜日も自由に申告する事ができます。
今月は、頑張って仕事し、来月は連休を取って海外旅行もOKです。
有給休暇は、全ての社員が法律に基づき取得できます。基準の日数は週休2日制の社員で、所定労働日数に対して80%の出勤率があれば、1年間で10日間となり、勤続年数が長くなれば、最大で20日間付与されます。
所定の労働時間は、1日8時間になります。
始めに決めた、所定労働日数について、基本給を受け取る仕組みですが、その月により労働日数が増減する場合は、給与も加減しての支給になります。
安心できる点は、派遣の仕事があってもなくても、その月の基本給は保障されていますので、色々な生活計画も立てやすくなります。
会社は、雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金の適用事業所ですから、次の要件で、社会保険に加入する事ができます。
各種保険制度の内容については、eBookのHow to Working で確認して下さい。

労災保険は、労働日数に関係なく全社員が加入します。
1ヶ月の労働日数が11日以上の場合に“雇用保険”に加入できます。
1ヶ月の労働日数が17日以上の場合に“健康保険&厚生年金”に加入できます。
派遣先までの交通費は、出張旅費規程に基づき、全額会社が負担します。
1日8時間を超えて労働する場合は、割増した残業手当を支給します。
派遣先で技術を認められると1日につき500円の業務手当を支給します。
ほぼ年中無休で直営店を営業していますので、薬剤メーカーやディーラーの講習は普通にお店に勤めるのと同様に利用する事ができます。また、シャンプー&トリートメント等の薬剤からシザーまで、卸価格で購入する事ができます。
身だしなみとして自身の髪のカラーリング等は、スタッフの空き時間に行えば、材料代も無料、さらに、勤務時間外に自分で施術すれば、家族・彼氏・彼女は材料代も無料になります。直営店も有効に活用して下さい。
社員の採用は、年中その都度行っています。電話連絡の上、ご来社下さい。厚待遇ですから、原則として社員や関係者から紹介のある方を優先しています。紹介がない方でも履歴書なしで、気軽に会社訪問して下さい。人物本位で採用しています。